日 記

【歯科矯正】歯科矯正の種類(通常矯正・床矯正)

新型コロナウイルスで外出も控えているけど…今日は娘の歯医者さん

娘
本当は…行きたくな~い

歯並びの矯正をしている娘は3ヶ月に1度チェックをしなければなりません。

CHOCO
CHOCO
歯科矯正のやり方は何通りかありますが娘は床矯正と言う脱着式の矯正をやっています

本当は3月の始めに行かなければならなかったのですが…コロナが落ち着いてからと思って先延ばしにしていました。

ところがコロナはおさまるどころか日に日に猛威をふるって、いつ終息するのか…先が見えないので仕方がなく今日歯医者に行ってきました。

患者側もそうですが歯医者さんや歯科衛生士さん受付の方も多くの患者さんと接しながらのお仕事たいへんです。本当にお疲れ様ですm(_ _)m

現在高校2年生の娘は中学1年生の時から歯科矯正をしています。

歯科矯正の種類

通常矯正

矯正装置を固定します。

常に装着状態なので装置が目立ちます。

綺麗な歯並びにするために抜歯することもあります。

今は見た目がおしゃれな器具もあるようです。

床矯正

基本的に抜歯はせずに顎を広げて歯並びを整えます。

矯正装置の脱着が可能なので夜だけ着けて昼間は着けないと矯正していることが気づかれないこともあります。

ただ、自由に取り外しができるので装着している時間が短くなって強制終了までに時間が掛かってしまったり、途中でやめてしまう人もいるようです。

費用について

歯科矯正の料金はそれぞれの歯医者さんが決定しているので様々でした。
実はお兄ちゃん達2人も歯科矯正をしていました。お兄ちゃん達は通常の矯正で行いました。
一応、参考に我が家の場合を説明します。

通常矯正で掛かった費用(2005年頃)

相談料 3,000円(税抜き)
矯正料金 200,000円(税抜き)
毎回の診察料 3,000円(税抜き)

息子が矯正した歯医者さんでは子供のうちに受ける第一次矯正と大人になってから受ける第二次矯正に分かれていました。

子供のうちに治ったと思っていても成長期に顎の成長の仕方などで再度矯正が必要になってしまう場合もあるそうです。

もちろんそのまま第二次矯正は必要ない人もたくさんいるそうです。
成長期にどのような成長をするかは歯医者さんも分からないからしかたがないですよね。

上記は第一次矯正の料金です。第二次矯正の金額は800,000円(税抜き)くらい掛かると聞きました(@_@。

途中で矯正器具を何度か作り直しましたが別途料金は取られていません。

診察はその時によりますが2~3ヶ月おきだったり半年開くこともありました。

長男はそのまま歯並びが悪くなることもなく3年くらい掛かったので歯科矯正が終わるまでに掛かった費用は203,000円(税抜き)+毎回の診察料(12回位)36,000円(税抜き)だったので約240,000円(税抜き)でした。

床矯正で掛かった費用(2015年頃)

相談料 3,000円(税抜き)
矯正料金 60,000円~(税抜き)
毎回の診察料 0円→1,500円(税抜き)

床矯正で大きく料金が違ったのは矯正料金です。

通常矯正では決められていましたがこちらは途中で矯正器具を作り直すたびに60,000円(税別)掛かるところです。

矯正の度合いや本人の矯正具合によって最終的に何回作り直すかは始めの段階ではわかりません。
ただ、1器具で終わることは少ないらしく、娘の場合はうまく進めば2~3器具くらいで終わるのではないか…と言うお話でした。

途中で器具の修理や補強をすると別途10,000円(税抜き)前後掛かりました。

ただ始めた当初は毎回の診察料は取られませんでした。
2019年の途中から1回1,500円掛かるようになりました。

2020年6月現在まだ終わっていないので(4年くらいになります…)今まで掛かった金額になりますが、約220,000円(税抜き)です。

まとめ

お兄ちゃん達は乳歯の時に前歯が反対咬合の為に矯正しました。

娘は下の前歯の乳歯が抜けた場所になかなか永久歯が生えてこなくて歯医者さんで診察を受けたところ歯茎と永久歯の間に白い塊があって妨げになっているとのことでした。
そのせいで永久歯は出てこれないだけではなく斜めに曲がってしまっていました。
そこでまずは切開して白い塊を取り除き永久歯がまっすぐに生える様に矯正することになりました。

娘は装置が目立つのが嫌だと言うのとしゃべりづらいと言うのと当時バスケットボール部に所属していたのでボールが顔に当たった時の危険性を考慮して床矯正にしました。

最近は昔に比べると矯正をしている子も多いので実際そんなに気にする事もないと思うのですが…(^_^;)

実際に両方を経験してみて私が思うのは、金額も医療機関によりそれぞれですし、完治までの期間も個人差があります。
どちらにもメリットもデメリットもあるので自分が何を優先したいのか?を良く考えて決めたら良いと思います。

長男は3年くらいで完治しました。

次男も3年くらいで完治しましたが歯の性質が虫歯になりやすかった事もあり、装置をつけている間も歯磨きを頑張っても虫歯になってしまいました。
しかも、せっかく治ったのに中学生の頃に顎に手をあてながら肘付きをよくしていたらしく…下の前歯全体が斜めにずれてしまい”(-“”-)”再度矯正をするはめになってしまいました。

娘は装置の取り外しが可能な為、外している時間が長くなってしまったりで…治療開始から5年たった現在も完治せずに通院中です。あと少しで終わりそうですが(*‘∀‘)

娘の同級生で同じころから通常矯正をしているお友達がいますが大学病院で100万近く掛かっていると言っていました!

完治までに掛かる期間も掛かる費用も本当に人それぞれです。

これから矯正を考えている方は金額も大きいので色々調べて良く考えてから強い意志を持って望んでください!